これからご紹介させていただくことは、
私が、ノーバスの学習プランナーの方から教わったことです。
中学受験を乗り越えるためには、家庭教師の先生や
家庭教師派遣センターの学習プランナーに任せっきりにするのではなく、
保護者は保護者としての役割をしっかりと担う必要があるようです。
例えれば、受験はスポーツと似ていて
子どもが選手なら、プロ家庭教師の先生はコーチで、
親はコーチ兼マネージャーといった役回りになるでしょうか。
親は、受験というものを経験してきた先輩として、
お子さんの一番身近にいる存在でもあります。
お子さんのやる気を向上させるのに、
ご自身の受験の体験談などをお子さんに話して聞かせることも
大変に効果的な方法です。
また、とにかく褒めて自信をつけさせることも
親としては大切な心構えになってくるでしょう。
子どもに限らず誰でも、ダメ出しされるよりも、褒められた方が嬉しいもの。
褒める際には、本人が頑張ったことを褒めるだけでなく
親も心からの喜びを表現するように努めましょう。
親が喜んでくれることも、子どもにとっては大変に嬉しいものだからです。
また他の子と比較したり、子どもにプレッシャーを与えるような言動は
当然のことながらNGです。
勉強も、家庭教師の先生に任せきりにするのではなく、
お子さんの受験勉強の進み具合を、
保護者の方でもしっかりと把握しておくことも大切になってくるようです。
また、お子さんが当日最高のコンデションで受験に臨めるように、
日頃の健康管理や栄養管理を、常に細心の注意を払って行うことも
保護者としての大切な務めとなるでしょう。
「あまり気負いすぎずに、肩の力を抜いて、
お子さんと一緒に、ワクワクした気分で、
受験勉強を思いっきり楽しむくらいの心構えで臨んでください。 」
と、学習プランナーの方にいただいたお言葉が、今でも心に残っています。