(以下、息子を合格に導いてくださったプロ家庭教師のAさんから
お聞きした内容を、まとめてご紹介させていただいています)
社会は、いわゆる暗記物といわれる教科で、
暗記しなければいけないことが非常に多い教科です。
しかし丸暗記しさえすれば確実に得点がとれる教科でもあります。
非常に勉強(暗記)のしがいのある教科といえるでしょう。
丸暗記しておくと非常に有効なのが、
志望校の過去に出た受験問題とその解答の全てです。
膨大な量となりますが確実に効果があります。
もちろん、これをお子さんひとりで行うのには
そうとうに苦痛が伴う、骨の折れる作業です。
この作業をお子さんに、つきっきりで指導し
何の苦もなく自然に覚えてもらうようにするために、
プロの家庭教師が存在しているといっても過言ではないでしょう。
これは、社会に限らずすべての教科に共通することですが、
第一志望校の過去の受験で出題された問題を徹底的に研究し、
傾向と対策を練った上で、最適の学習プログラムを作成し、
そのプログラム通りに勉強を進めることが大切になってきます。
しかしそういった学習を、誰のサポートもなしに、
まだ小学生の段階のお子さんが一人で進めるのは、
実質不可能といえるほど、大変に骨の折れる作業になります。
ですから、進学塾や家庭教師をつけるなど、
受験に長けた第三者のサポートが必要になってくるわけです。
(以上、ノーバスのプロ家庭教師A先生の熱弁でした)
余談ではありますが、社会に関してはほぼ直前の対策として、
ノーバスのA先生がこれまでの過去問を徹底的に研究して、
その傾向を探り、出題が予想される問題をうちの子に解かせ
解き方のパターンをしっかりと身につけさせてくださったようです。
それがなんと大当たりで、予想と似たような傾向の問題がいくつも出題され、
うちの子は解き方のパターンに沿って暗記したことをうまく引き出し、
スラスラと解くことができたようです。
受験科目の中では社会の問題が一番よくできて、
息子もすごく喜んでいました。