紆余曲折を経て中学受験をプロ家庭教師の先生に託しました

先生と合わない?講師交代

熱血先生

受験のために家庭教師センターから最初に派遣されきた
学生のアルバイト講師の先生は、よく言えばものすごく熱心な先生でした。

熱心なのはありがたいのですが、最初週一回でお願いしたのにもかかわず
それでは足りないとばかりに、ほとんど強引に私の了解をとりつけて
どんどん指導回数も増やして
しまわれたのでした。

回数が増えればバイト料が増え、
あちらとしてはふところが潤うわけですが、
こっちとしては、正直たまったものではありませんでした。

「先生と合わない」?

子どもに聞いたところによりますと、なんでもその先生は
ご自分のペースでどんどん学習を進めてしまうタイプだったらしく、
家庭教師の先生につくのは初めてで慣れないということもありましたし、
先生の前では圧倒されてしまって、何も言えずに萎縮してしまったみたいなんです。

気さくで、礼儀正しく、とても感じのいい方ではあったのですが。

どうもうちの子とはあまり折り合いがよくなかったようで、
ついには、「自分で勉強する方がいい」とまで言い出す始末に。

交代をお願いすることに

そういった状況でしたので、
思いあまって家庭教師センターに相談して、
先生の交代
をお願いすることにしたのです。

しかしその対応が遅く、結局交代してもらえるまで半月近くかかってしまいました。
交代をお願いするにあたっては、
大学生ではなく本職の方に代わってもらえるようにしたので
そういったこともあって、人材を探すのに
手間取ってしまわれたのかもしれませんが。

それにしても、ものすごく待たされたという印象を受けてしまったことだけは確かでした。

 
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