紆余曲折を経て中学受験をプロ家庭教師の先生に託しました

指導を講師に任せきりにしていないか

サポート体制は万全か

多くの家庭教師センターには、そこの社員の方で
「○○プランナー」と呼ばれる生徒ひとりひとりを担当してくれる
担当者
がいらっしゃるようです。

呼び方は、それぞれのセンターによって違っているかもしれませんが
私が最初に入会したところも、次に入会したところも
そういった立場の人がいらっしゃいました。

たまたまうちを担当した人がそうだったのかもしれませんが、
同じ「担当者」でも最初に入会したところと、
次に入会したところでは全然違っていました。
それこそ「雲泥の差」 といってもけして過言ではないくらいです。

講師と社員の連携が必要

最初のところの担当者の方は、
単に家庭教師を世話してくれるだけの人といった印象がぬぐえませんでした。

何度か相談の電話もしたのですが、担当してもらっているのにも関わらず
どこかよそよそしく、ひどく事務的な対応をされてしまいました。

これは私が受けた印象ですが、
家庭教師の先生との連携もうまくいっていないように感じました。
先生と担任(担当者)の連携がうまくいっていたら、講師の指導の仕方にも
チェックが入るはず
だと思うんですよね。

最初の人の一方的な指導方法や、2度目のプロの人の適当な指導方法なども
任せっきりにせずチェックが入っていれば改善されて
ああいう教え方はされなかった
気がするのです。

カリキュラムの管理を2人体制で行うことの重要性

これは私が実感したことなのですが、
学習カリキュラムの管理を
直接指導する講師の方に任せっぱなしにするのではなく、
センターの担当者にも積極的に指導に関わってもらった方が、
その講師の方にとっても、もちろん子供にもプラスになるでしょう。

また、私たち保護者側にとっても
直接講師の先生に言いづらいことを伝えることができる存在は必要ですし、
そういった役目をセンターの担当者が十分に果たしてくれるかどうか、
そのような点も家庭教師センターを選ぶ際には大切なポイントになると感じました。

 
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